ハウルの動く城に釘付け! | |
1ヶ月前から楽しみにしていたハウルの動く城、やっ?と見れましたっ!
前売り券も買ったし、ハウス食品のチケットに800通応募したりと公開前からかなり入れ込んでいたのでとりあえず、もう見れただけで満足?
いやでも内容も期待していただけのことはあったと思う。
笑いもあるしスリル感もある、もちろん安心して映像に浸れる部分もありの作品だった。
やはりスタジオジブリ、宮崎駿だけあるわ。。
———–以下ネタバレあり—————–
見ているときになんかソフィーにすっと感情移入できたところがよかったかも。
境遇の変化に戸惑いつつも自分を保って行動するところとかがいいおばあさんだった。
ハウルもかっこいいだけじゃなくて優しいしけっこう原作を読んでイメージしていたハウルに近かった。
あ、でもプレイボーイのところはあんまり出てこなかったっけなあ。まあいいか。
ストーリーは原作とさして変わらなかったように思った。
原作を読んだのがけっこう前なので詳しくは覚えていないからかもしれないけど、あれっ?って思ったり、先を予想して「あれっ?違う・・・」ってところがなかった。
でも荒地の魔女ってあんなにおとなしくなるっけかな・・・あれは意外だったな
マルクルはあれ、けっこうはまり役だと思う。
「待たれよ」とか「いかにも」とか思わず笑ってしまった。
面白いといえば「ヒン」(犬)も笑える動きだった。
あのちょこまかさと困った顔がかわいい。
でも面白かったよ?お勧め?
まあ疑問な点も多々あるけどそれで評価が下がるわけじゃないなぁ
以下cuhasiさんのブログから借用
1.母の冷たいあしらい方
映画見てもあまり気がつかんかった・・・(鈍
そういえば原作ではほかの姉妹よりかわいがられていなかった気がしないでもない
2.カルシファーとの契約
映画からわかったのはハウルの心臓をカルシファーが質として持つ代わりに城を動かさなければならないってことだと思った・・・(違うかな
二人は持ちつ持たれつって関係?
3.ソフィーの髪の毛が一時期栗毛に戻ったが、最終的には白髪なのは
あ、これも全然気にしてなかった・・・
髪の毛はそんな簡単に色は変わらなくて生え変わらないと元に戻らないとか・・・
でもそれじゃあ一時的に戻ったことの説明がつかないし。。。
4.カブが好きになったのはソフィーのおばあさん??
ソフィー以外に優しくしてくれる人がいなくて、年齢関係なく好きになったとか?
「おばあちゃん好きだよ?」って孫が言うのに似てなくもない?(それとはちょっと違うと思う
5.荒地の魔女が介護されてる
これは、疑問だった。。。むやみに人を増やして何の意味があるんだろう?
って思ったらカルシファーの心臓をつかむという邪魔をする役目があったのか・・と納得。
6.突然、荒地の魔女がカルシファーを鷲づかみにしたこと。
ただ見ているときはカルシファーが心臓を持ってるって知らなかった?
それとも心臓をほしがる病気のの発作がおきた。。。なんてね。
7.なぜいったん城を壊して小さくした?
壊したというよりも壊したくなかったけど壊れてしまったんじゃないかと。。
目的はカルシファーの存在を城から消してサリマンから逃れるためだから、
いったん消えれば城は別の場所につながるのかな?
にしてもコンパクトになったのにはびっくり。。
8.戦争の終わり方が唐突なのは?何のための戦争?
戦争の理由なんて人間同士の些細なことだろうと思っていたけど、あんなに簡単に終わらせてしまうんでは何か別の意味がありそう。
「無意味な戦争」ってマダムサリマンはいってたから侵略戦争じゃないだろうし・・・
ハウルを呼び出すためっていう見方に同調。
ここからは独自の疑問
9.なぜソフィーは昔に行ったのか?
扉って時代もとびこえられるんだな?としか思わなかったけど、あれも原作にはなかったはず。
カルシファーとの契約が何なのか、あれでわかったんだと思うから、それを説明するためなのかな??
10.ソフィーが宮殿に行くとき、ハウルは何に化けて見守っていた?
犬なんだ?と思ってたけど違ったし・・・
う?ん、なんだろ




原作を読んだかどうかという問いに対しては読んでいない人が読んだ人の2倍いた。中には原書(英語)で読んだという強者も・・・



