SOHO MIND

Dream125のオイル交換をしてみた。

category: - シップ @ 2009/02/13 7:03:54 PM

Dream125のオイルを買ったばかりだけど、交換してみた。何せ、未整備、現状売りの車両だから前回いつしたのかなんてデータも何もない。
レベルゲージを引き上げてみると量は足りていたけど、真っ黒だったので、精神衛生的にも交換するのがいいだろうと。
用意したのはHONDAの純正オイル ウルトラG2。G1だとなんか心許なかったし、G3を入れるほどでもないか、ということでG2に決定。
ドレンワッシャと、オイルジョッキ、ウエスも用意。

オイルを柔らかくするために10分ぐらいアイドリング。
ドレンの下に、鍋焼きうどんのから皿を受け皿におき、ドレンボルトをゆるめる。下から見て左に回すので方向に注意。
ボルトが抜けきると同時にオイルが出てくる。最初はかなりの勢いででてきて、あっというまに鍋焼きうどんの皿はいっぱいになってしまったが、出てくるオイルは止まりそうにない。
0.6リットル程度、これで足りるだろう、、と高をくくったのが間違いだったようだ。少なそうに見えて意外に量があることにびっくり。
仕方なく途中で、テッシュ箱に使用済みテッシュを詰め込んだものに受ける。
しずくになってからも結構たれてきて、きりがないので、適当なところでドレンボルトを締めてしまった。一晩くらい放置しておけば良いんだろうけどそんな時間もないし。。
その後で、オイルの給油口を開けて、ジョッキにはかっておいたオイルを注ぎ込む。
0.6Lはかっておいても、全部入れずに、様子を見ながら、ということがどこかにかいてあったので、0.1Lぐらいを残してレベルゲージでチェック。
すると、網掛けになっている部分までオイルが来たので「あ、もう良いのか…」と思って入れるのをそこでストップ。
(ほんとは時間をおいてからもう一度チェックするべきかも)
オイル交換はこれで終わり。
案外簡単だった。

それはいいのだけど、準備のアイドリング中に買ってきたペンシルタイプの空気圧ゲージで空気圧を測ってみると、
驚くべき数値が表示された。
「70kpa」
最初は、「え、これ壊れてるんじゃないの?」といぶかって、試しにカブ90でもはかってみたが、そちらでは「270kpa」をさしており問題ない。
なんと、空気圧が指定の200kpaの半分以下しか入っていないことが判明した。
これでは怖いので即セルフのスタンドに行って、空気だけ入れてきた。店員の「ありがとうございました〜」という言葉が背中に突き刺さる。。
(いつも入れてますんで勘弁して下さい…)
帰ってきてはかるも、200kpa入れたはずなのに、「160kpa」ぐらいしか指さない。入れたばかりでこんなに抜けてしまったのか、それとも測り方が悪いのか…・数日様子を見る必要がありそうだ。
純正のチューブとタイヤは空気が抜けやすいという情報もあるけど、タイヤはM35にかわってたので、チューブも変えてある、と思ってたけど、もしかしたらそのままなのかもしれない。。
そうとなると、チューブ交換も考えなければ…

Riversideのサイトをぶらぶら見ていると、DID アルミリムセットというのが、どうやら装着されているよう。
ステッカーの感じがそれっぽい。

Related link:
Dream125 wiki

コメント

この投稿には、まだコメントが付いていません

このコメントの RSS

Leave a Comment

ごめんなさい、現在コメントを付けることは出来ません

18 queries. 1.560 seconds. Powered by WordPress ME